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・お笑い芸人、明石家さんま

★明石家さんまの評価:家族



明石家さんまの評価

NHKが1975年から2003年にかけて
毎年実施していた好きなタレント調査では、
1985年に男性1位に選ばれてからは、
2003年に調査終了するまでの
19回のうち通算12回で男性1位を獲得、
それ以外は全て男性2位となっている
[1]。
明石家さんまが、
この期間に日本で最も人気のある芸能人であったことを示している。

かつてビートたけしが著書コマネチ!の中で
『こいつには負けた、と思った数少ない中の1人』と
さんまのことを評していた。

同期の島田紳助は初めてさんまの芸を見たとき、
「俺と肩を張れる奴はこいつしかおらん」と思ったと
当時のことを振り返っている。

他にも島田紳助は初めてさんまを見たとき、
「24時間明るい」・
「こんな華のある奴は見たことない」と思ったらしい。
また、「自分がもし負けるとしたら、さんまとオール巨人だけ」
と同期であった二人を見て思ったそうである。

さんまの落語については、

島田紳助
自身の番組で「(一度見たことがあるが)つまらなかった」と語り、

春風亭小朝
「あれだけの話術を持ってる人なのに、驚くぐらい面白くない」と評していた。

(生前の古今亭志ん朝にも
「どこが面白いのかさっぱり分からない」と真顔で評価され、
これにはさんまも返す言葉がなかったとか。)

芸人だけを集めて台本なしで番組を作った場合、
MCとして主導権を握れるのはさんま紳助であると言われている。

上岡龍太郎
「素人相手に喋ったらさんま、芸能人相手なら紳助」と評している。

噺家として認めない声も多いが、
「枕は面白い噺家」との評価がある。

従兄弟子の笑福亭鶴瓶は過去出演のラジオで、
枕のみオンエアした。


明石家さんまの家族

幼少時に実母と死別している。

また、1983年に弟が火事で焼死し、
実父は2006年2月4日に死去
ちなみに弟の焼死の際には家業(上記参照)とのからみで、
関西のスポーツ紙見出しは「さんま丸焼け」と書かれていた
(近年さんま当人もTVでこの話題をすることがある)。


1988年9月、
女優の大竹しのぶと結婚、長女・いまるが誕生するが、
1992年9月に離婚。
その後は独身を続けている。

前妻の大竹しのぶとは離婚した今も仲がいい。
よく大竹とその母、子供などと旅行など遊びに行ったり、
大竹の家を訪ねたりしているらしい。

テレビの番組でもさんまがしのぶを話のタネで使い、
しのぶからおっとりと突込みが入るパターンはすでにネタの一つ。
しのぶは、家族の名前が数字の語呂合わせになる
いまるの「い」で1、二千翔の「に」が2、さんまの「さん」が3、しのぶの「し」が4)事から「今は3が居ない」とネタにした事もある。

しかし、復縁は双方とも否定している。
このように、さほど仲が悪いように見えないにも関わらず離婚し、
その後さんまのトークに離婚関連のネタがおもしろおかしく語られる事から、
一部の芸人の間では
「あれは(トークネタを作るための)偽装離婚だったのではないか」という説が流れたらしい。


子供には「お父さん」と呼ばせず「ボス」と呼ばせている。
本人はその理由を、
常々自分という人間は父親という器ではなく、
昔から「ボス」と呼ばせるのが夢だったと語っているが、
実際のところは大竹と前夫(演出家の故・服部晴治)との息子である二千翔(にちか)がいるからと言われている。
彼とさんまは非常に仲が良く、
当初大竹と結婚した際、
人見知りが激しく誰にも懐かなかった二千翔がさんまには懐いたという。
大竹との間にいまるが生まれた後も、
帰宅した際はまず二千翔とスキンシップをとり、
その後いまるの元へ行ったというほど分け隔てなく愛情を注いだ。
そのため離婚の際も、
二千翔は「ボスの方に行く」と言い張ったという。
その関係は現在も良好で、自身のラジオ番組等では、娘と同様よく話題に上る。

座右の銘は「生きてるだけで丸もうけ」であり、
さんま曰く、
長女の名前も座右の銘から「いまる」と名付けたとしているが、
大竹しのぶは「今を生きる」から名付けたと言っている。
しかし、名前が公表されている
(特にさんま「痛快!明石家電視台」のオープニングトークで喋っている)
にもかかわらず顔出ししたことが一切無い
(2006年、大竹しのぶが出版した自叙伝の中で二人の顔が初めて公開された)。
27時間テレビ・今夜は眠れないのコーナーで、
大竹しのぶや長男の二千翔(にちか)とともに電話出演が一度ある。

2006年7月23日放送の「おしゃれイズム夏の60分SP」によると、
現在のところ再婚する気満々らしい。
あと、番組中にいまるが3歳の時に製作した父の日の初めてのプレゼントを宝物として紹介し、
形が悪いなどと文句も述べていたが本人はかなり大事にとっているらしい。


痛快!明石家電視台 公式ホームページ
関西テレビ・さんまのまんま


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この記事へのコメント
さんまはいろいろアレな人だけど、家族に対する愛情は結構感動する。

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