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・お笑い芸人、明石家さんま

★明石家さんまの内弟子時代:関西ローカル時代



明石家さんまの内弟子時代

1974年2月、県立奈良商業高校3年のときに二代目笑福亭松之助に弟子入り。下積み時代、兵庫県西宮市今津に住んでいた。
当初は、「笑福亭さんま」という落語家だった。

入門の動機は花月劇場で見た松之助の新作落語が面白かったから。

初めて顔を合わせた際、
「なんでワシのところに入門してきた?」
と松之助に言われたさんまは、
「あんたにはセンスがある」と言った。

さんまとしては素直な気持ちを伝えただけなのだが、
普通なら怒りたくなるような不遜な発言である。
だが、逆に松之助は「おおきに」と礼を言った。


入門生活は、丸刈りにされること以外はあまり厳しくなく、
放任主義だったという。

また、さんまが東京へ駆け落ちを理由にして飛び出し、
その後破局して帰ってきたとき、
松之助はさんまを破門にせず暖かく迎えたというエピソードがある。

駆け落ちによる破門騒動
(実際は破門などの事実は無いが、
周りのタレントはそう呼んでいる)があり、

松之助も
「笑福亭の屋号やったら協会からの目も厳しいやろうから」と配慮。

松之助の本名「明石徳三」から「明石家さんま」と命名され、
「初代形態模写家元・明石家さんま」を襲名する。

改名については落語の出来ない
「笑福亭」はいかがなものか?と一門から問われ、
それじゃ変えてやるわということで松之助が変えたと言う説もある
(あるテレビ番組で松之助自身が語っていた)。

また、林家染丸の証言によれば、
さんまは内弟子時代、
真摯に落語に取り組んでいたようである。
勉強会にも参加し、結構熱心だったという。


明石家さんまの関西ローカル時代

1975年11PM(日本テレビ系)でテレビデビューを果たす。
「落語家の成人式」というテーマだったが、
さんまは師匠・松之助の忠告により営業用の赤いブレザーを着用。


また番組内で、
女性漫才コンビ「海原千里・万里」の海原千里(現在の上沼恵美子)から、
「SEXの四十八手以外に知っている技がある人は?」という質問に対し、
「逆さ十文字落としです」と答えて技を説明した。
スタジオは爆笑だったが
司会の藤本義一から
「テレビで言って良いことと悪いことがあるぐらい覚えておきなさい!」と叱責される。


しかし、横山やすしには気に入られ、
その後やすしの家に招待された。
(朝まで飲まされた上に、
「ボートのエンジン音当てクイズ」なるものをやらされ
散々だったとのことである)。
(また、この放送を見ていた松之助は、この件を大いに絶賛している)。

この「事件」はさんまにとって大変ショックだったらしく、
後年あるTV番組で藤本義一に対して批判ともとれる発言をしている。

毎日放送(MBSテレビ)の人気番組「ヤングおー!おー!」に出演。
「チャッピー」と名付けられ、
司会の桂三枝の愛と厳しさに育まれながら、次第に頭角をあらわす。

番組内ユニット「ザ・パンダ」
(先代林家小染・月亭八方・桂きん枝・桂文珍)を改編して
さんまをメインにした「さんま大阪スターズ」(SOS)を立ち上げ、
諸先輩を差し置いて1コーナーを任されるまでになる
(当時のキャッチフレーズ「おれは大阪のさんまや!」)。

その後、プロ野球阪神タイガースの小林繁投手の投球フォームを
形態模写して評判になり、
関西を中心にアイドル的な人気を勝ち取る。

そして、1980年より、
10年余りにわたる同番組司会を卒業することとなった
三枝からの指名によって後継司会者の座に付き、

番組終了時まで2年9ヶ月にわたり晩期の同番組の大黒柱として活躍した。

兄弟子に当たる
五所の家小禄と漫才コンビを組んでいたことがある
(ちなみにその当時のVTRは現在もよみうりテレビに残されている)。

駆け出しの頃は、
よく同期の島田紳助と二人で遊園地などに営業に行っていた。
このほか、同期にはオール巨人、桂小枝らがいる。


1979年、関西テレビで午後7時から放送された番組
「誰がカバやねんロックンロールショー」の司会を担当。
同名のバンドや、紳助・竜介らと共演し、
関西の若者を中心に人気を呼んだ。


1979年、シングル「Mr.アンダースロー」で歌手デビュー。
大阪ガスのCM曲だったこのシングルは、
オリコンの大阪チャートで1位を獲得した。
キャッチコピーは「頼れるエースはアンダーハンド」。


「CMが放映されブレイクしていた時に、
番組内で『燃料といえば?』と振られたので、
あえて『練炭』と答え大爆笑を誘ったが、
ガスのCMから降ろされてしまった」と本人はネタにしている。

また、「花王名人劇場」
(関西テレビ制作 フジテレビ系)の「裸の大将放浪記」で、
和菓子屋ぎおん堂の番頭としてゲスト出演。
芦屋雁之助演ずる山下清をいびりまくる演技で、注目を受ける。


痛快!明石家電視台 公式ホームページ
関西テレビ・さんまのまんま


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