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・お笑い芸人、明石家さんま

★明石家さんまの1980年代・1990年代



明石家さんまの1980年代前半

20代の頃は、芸能人オールスター運動会で、
田原俊彦など当時人気絶頂のアイドル相手に
空気を読まずにリレーで先着したことがある。
番組関係者からこってり怒られたらしい。


1984年6月22日、
笑っていいとも!に出演した作家の有吉佐和子が、
テレフォンショッキングで42分間にわたるお喋りで番組をジャックした際、
あまりの喋りの長さに有吉に食って掛かり大喧嘩の様相を呈した。
その2ヵ月後の8月30日有吉佐和子が急性心不全で死亡し、
タモリが「あの時お前が喧嘩したから死んだんだ」といいとも本番でネタにしていた。


明石家さんまの1980年代後半

1985年、
サザンオールスターズのアルバム「KAMAKURA」のテレビCMに出演した。
その時のギャラはCDウォークマン
(当時の価格としては5万円相当と推測される)だけだったという話を多くのレギュラー番組で吹聴したが、
実際のところは判然としていない
(桑田佳祐はサザンの20周年特番内で本当だったとコメントしている。
ただし、桑田もこのテのギャグが大好きなので真偽は依然曖昧なままである)。
さんま本人は「焼肉をおごってもらっただけ」と言っていた時期もあるが、
実際はやはり不明。

夕焼けニャンニャンの
とんねるずのタイマンテレフォンに飛び入り出演したことがある。


1985年8月12日、 
搭乗予定だった飛行機をたまたま1本前の便に変更したため、
日本航空123便墜落事故を免れた。
さんまはこの事件に大きな衝撃を受け、
これ以後東京-大阪間の移動には飛行機を利用していない。


1987年、
ナムコがファミリーコンピュータ用ソフト「さんまの名探偵」を発売し、
ヒットする。


明石家さんまの1990年代前半

この頃には「オレたちひょうきん族」も終わり、
またダウンタウンやウッチャンナンチャンなどの人気が急上昇して
タレントとしては陰りが見え始めてきた。


さんま自身、結婚によって守るものが出来たため、
「このまま芸人を辞めてもいい」と思うようになっていた。

それまで異性関係などがだらしない
「日本一の最低男」として売っていたさんまが、
さんまのまんま」等で若手の俳優やタレントに
人生訓を説教するような場面も見られるようになった。


相手が若い女性タレントの場合は
相手の欠点や間違いを事細かに指摘したあげく、
最終的に泣かせてしまうことも多々あり、
泣かされたタレント本人だけではなく
視聴者にも嫌悪感を与えることが少なくなかった。

これも結婚の影響(悪影響)だったと見る向きもある。

しかし、1992年の離婚やバブル崩壊による借金などを契機に、
守るものがなくなったさんまは猛烈に仕事をこなすようになり、
再び勢いを盛り返し始めた。


そして「からくりTV」や「恋のから騒ぎ」といった人気番組を得るに至る。

1993年12月、
かねてから親交の深かった逸見政孝がガンで死去した際
「逸見さんがテレビでガンを告白した時、
『この人はもう帰ってこれないだろうな』と正直思いました。
正直ね・・・」と、無念の表情で語った。


この頃、東西の芸人(芸能人・タレントよりも狭義)での
ゴルフコンペ「素人名人会」が行われており、
さんまも常連参加者であった。

ある回で第1打を打とうとしたところ、
自慢のドライバーのヘッドがなぜか折れていて、
シャフトだけを振りかぶっていた。
(同組の上岡龍太郎から
さんまくん、今日は釣りか」とつっこまれて気がつく。)
錚々たるメンバーの揃った会でありながら、
その中でも最も目立つことをしてしまい、
参加メンバーの番組で軒並み語られることになる。



明石家さんまの1990年代後半

1995年の夏、
明石家さんま主催の特番「明石家さんまのスポーツするぞ!大放送」で
「オールスターフリースロー選手権」を開催。
さんまの「俺はフリースロー、負けないぞ!」という発言が、
翌年フリースロー全国大会を実現させる引き金となった。

1995年の秋、
長年レギュラーだった森田一義アワー笑っていいとも!を卒業。

1996年、
フジテレビの人気ドラマ番組「古畑任三郎」に出演、
やり手の弁護士小清水潔を熱演する。
当初は売れないロックシンガーの役の予定だったが、
プロットを聞いたさんま
脚本家の三谷幸喜に対して法廷物をやることを提案する。
自らも法廷物が好きな三谷は快諾し脚本を書くが、
余りにもセリフが多くなりそれを覚えられないさんまに対し、
主演の田村正和が撮影中に激怒したほどであったという。
撮影後は「法廷物はもう嫌だ」と漏らしたといわれている。


しかしその甲斐あってかこの回、
「しゃべりすぎた男」は古畑ファンからの評価も非常に高く、
「汚れた王将」「ゲームの達人」と並んで
古畑シリーズの傑作のひとつに挙げられる。

ちなみに後に同作に出演した
イチローは田村正和からセリフを覚えきれたことに対し褒められている。
またイチローも古畑シリーズで一番好きな作品は
「しゃべりすぎた男」であるという。


1997年12月11日、
「森田一義アワー 笑っていいとも!」で、
前妻の大竹しのぶが「お友達を紹介してほしい」と言われた際、
「友達じゃなくてもいいですか」
と前置きした上で離婚した元夫・さんまを紹介し、
さんまからも「友達ちゃうやろ!」と指摘され苦笑しつつ電話をする。
これ以降、いいともでのさんまの出演はない。

1999年、
「日本で最も露出の多いテレビスター」としてギネス世界記録認定


痛快!明石家電視台 公式ホームページ
関西テレビ・さんまのまんま


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